名刺発注システム

名刺発注システムとはどんなものか

営業マンにとって名刺は営業ツールのひとつです。これから新規の顧客と逢う時に名刺が切れてしまっては困ります。常に在庫を確認しておいて、残り枚数が少なくなった時には名刺の発注を行う事が大切です。従来名刺の発注と言うと、いつも利用している印刷会社に名刺を発注するケースが多くありました。最近は印刷通販のお店を利用して名刺の注文が出来るようになっており、注文から手元に届くまでの時間が短いなどからも利用している企業は多いのではないでしょうか。名刺の発注単位と言うのは、一般的には100枚などになりますが、印刷は枚数が多くなればなるほど印刷単価が下がる特徴を持ちます。しかし、名刺発注を大量に行うと部署変更などにより名刺が使えなくなる事もあります。こんな時に便利なのが名刺発注システムです。

ウェブから名刺を発注出来るシステムです

印刷通販のお店の中には、名刺発注システムと呼ぶ便利なシステムを導入しているお店もあります。初めて名刺を発注する時には、お店が用意しているテンプレートを利用して、名刺に必要な情報を記載して発注を行います。会社のロゴマークなどは、データを送付する事で名刺の所定位置にロゴマークを入れて印刷を行ってくれます。また、テンプレートを使わずに、名刺の印刷データを専用サーバーにアップロードする、もしくはメールなどを利用して印刷通販サイトを運営している会社に送付する事で、データを利用して名刺印刷を行って貰えるようになります。名刺印刷にかかるコストの中でも営業経費は印刷通販サイトの場合は、受注自体がインターネットになっているため、印刷コストを下げる効果もあります。

名刺発注システムを使えば注文が楽になります

最初にテンプレートやデータ入稿で名刺製作を依頼した場合、以降は同じ名刺であれば何度でも名刺の発注が出来るのが名刺発注システムの魅力です。残り枚数が10枚などになった時点で、インターネットを利用して印刷通販サイトにアクセスを行い、後は過去の注文と同じ名刺を発注すれば良いのです。サービスを提供している会社にもよりますが、こうしたシステムを利用した時、名刺の注文を午前中に完了させると、翌日には手元に名刺が届く、最短納期で名刺を注文する事が出来ます。ちなみに、名刺には氏名や会社名、役職、電話番号や住所などの個人情報が含まれていますが、こうしたシステムはSSLを利用した暗号化によりセキュリティが守られているなどからも、個人情報が漏洩しない、安心して利用出来ます。